ティファニーの指輪したがって、ゲーム内の振付けは世界レベルで
Posted by menfashion on Thursday, June 30, 2011
トリーバーチ ユーザーの皆さんにはどこかしらキャラクターと通じ合うことができ、ダンスもさらに楽しんでもらえること願っています。隠れキャラもいるので探してみてくださいね!――プレイヤーの全身の動きをしっかり認識して、くり返し練習するうちにそれらしく踊れるようになるシステムに驚きました。ここまで本格的な内容にこだわった理由とは?高元 ありがとうございます! 『Dance Central』を通して初めてダンスをするユーザー、そしてダンス経験のあるユーザーの両方にとって楽しく、満足してもらえるゲームを作ることが目標でした。パーティーの場で気軽にダンスできるよう、そしてみんなと一緒になって楽しめるように練習ツールを与えることがポイントでした。ゲームの開発を始めたころ、ダンス経験に関係なくほとんどのユーザーがダンスをしたくても人前でするのを恥ずかしがったり、一人で振付けを習いたいと思っているということが判明しました。誰も準備ができていないことをしたくありませんから、“Break It Down”モードを通して自分なりのペースで楽しくダンスを習えるようにしました。このモードではユーザーが振付けを練習し、ときにはペースを落としてきちんと習えるようにし、それから曲に入るという流れになっています。 Kinectは素晴らしい技術を持ったデバイスですので、それを活用して練習ツールを作るというのは自然な流れでした。――練習モードの親切さ、練習のしやすさにもこだわりを感じますが、「ゲームで得た技術や振り付けを、実生活の踊る機会にも活かせる」こともコンセプトの一部なのでしょうか。AR もちろんです! 『Dance Central』のコアコンセプトは“本物”、シミュレーションではなく本当の意味でダンスをするという点です。したがって、ゲーム内の振付けは世界レベルで活躍されている振付け師にお願いしました。ダンス経験豊富なユーザーにはミュージックビデオで見られるような高度な振付けを“ハード”モードで挑戦してもらえるようになっています。初心者向けには敷居の低い“イージー”モードから入ってもらい、すぐに楽しんでもらえる ティファニーの指輪選んだ基準などを詳しく教えて下さい るはずです。そういう意味ではパーティーに持ってこいのゲームです! でもこのゲームのいちばんエキサイティングな点は、まったく経験のない初心者でもプレーしていくことで次第にイージー、ノーマル、そしてハードへと実際のダンススキルが身についていくこと、さらにはそのスキルを実際の生活へと持ち込むことができることです。『Dance Central』は単なるゲームではなく、実際にユーザーにダンスを教えることができるのです。――ゲーム画面に消費カロリーが表示されていますが、このようにした意図を教えてください。フィットネスとしても活用できるような工夫がされているのでしょうか? 実際スタッフの方などで『Dance Central』を利用してナイスボディーを手に入れた人はいますか?高元 ゲームの開発をはじめた時点でスタッフ全員の体重を計るべきでしたね! 消費カロリーは情報としてやはり知りたいユーザーがいることを分かっていましたので入れました。ダンスはいい運動になるので(ジムに行くのが嫌いな私!)ゲームを楽しみながら実際どれだけの運動になっているのかユーザーがひと目見てわかるようにしたいと考えました。ゲーム開発ではよくある話ですが(とくに終盤に差し掛かったとき……)必要以上に食べ物を食べ、不規則な生活をしてしまいがちですが、多くのスタッフがふだんからダンスをすることによって体重が減ったり、体調が整っている感じがすると言っています。――開発段階でボツになったアイデアはありますか? ある場合は理由も併せてお教えください。AR 新しいゲームを作るときにいつもあるように、使うかもしれないエキサイティングなアイディアは沢山あります。当然すべて入れたいという願望はありますが、当然時間と労力の限界という現実があります。したがって、デザインチームのもっとも重要な役割としてクリエイティブビジョンを達成しかつゲームが成功するために数多くあるアイディアのうち第1作目にどれを入れるべきかを決めるということがあります。1作目が成功すれば、次作でほかのフィーチャーを入れる可能性や機会が自然に生まれます。そうい