モンクレール トッテナムは13日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグでレアル・マドリーと対戦し、ホームで0-1と敗れた。アウェーでのファーストレグを0-4で落としていたため、トッテナムの敗退が決まっている。MFガレス・ベイルは、相手が一枚上だったことを認めた。試合後に『ITV』のインタビューを受けたベイルは、次のようにコメントしている。「難しい試合になるということは分かっていた。でも、僕たちはよくやったし、誇り高く思っている。僕たちは、より優れた相手に負けたんだ。PKが与えられるときもあれば、そうじゃないときもある。ただ、いずれにしても、2回の対戦で相手の方が良かったと思う」ベイルの目標は、すでに来シーズンのCL出場権獲得に切り替わったようだ。「僕たちと(4位のマンチェスター・)シティの差は3ポイントしかない。僕たちは彼らとの対決があり、チェルシーやアーセナルとの対戦の残しているね」サッカー、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦は13日(日本時間14日未明)、ドイツ・ゲルゼンキルヘンなどで行われ、日本代表DF内田篤人(23)の所属するシャルケ(ドイツ)はホームで同DF長友佑都(24)の所属するインテル・ミラノ(イタリア)を2-1で破り、2戦合計7-3で初の準決勝進出を決めた。内田は右サイドバックで、長友は左サイドバックでともにフル出場した。シャルケは準決勝でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)との対戦が決定。インテル・ミラノはCL連覇の夢が断たれた。 長友は試合後「(チームが)前がかりになって点を取られた。でもみんな力を出し切った。後悔はしていない」と敗戦を振り返った。欧州CLで初先発となったが、個人のパフォーマンスに「まだまだ自分の課題は多いので、日々取り組みたい」と更なる向上心を口にした。 5投手継投も守備もキッチリ!星野監督「ニコッ」