統一選前半戦、10日投開票=12知事選、深夜までに大勢判明
Posted by menfashion on Monday, May 9, 2011
統一選前半戦、10日投開票=12知事選、深夜までに大勢判明Posted by menfashion on Monday, May 9, 2011
アバク第17回統一地方選の前半戦となる12都道県知事・4政令市長選と、41道府県議・15政令市議選が10日、投開票される。東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島3県を中心に一部選挙が特例法により延期されたほか、各党・各候補が派手な街頭演説を控えるなど、自粛ムードが広がる中での異例の選挙戦となった。投票は同日午前7時から一斉に始まり、離島など一部を除いて午後8時に締め切られる。知事選などの首長選は同日深夜までに大勢が判明し、議員選は11日未明に議席が確定する見通しだ。 政権交代後初の統一選。民主など既成政党に対する有権者の評価と、全国的に結党の動きが広がった地域政党の戦いぶりなどが注目される。 知事選は北海道、東京、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、佐賀、大分の12都道県で、政令市長選は札幌、相模原、静岡、広島の4市で、それぞれ投開票される。 議員選は、統一選の対象外である茨城、東京、沖縄3都県と延期された岩手、宮城、福島3県を除く41道府県と、札幌、さいたま、千葉、横浜、川崎、相模原、新潟、浜松、京都、大阪、堺、神戸、岡山、広島、福岡の15政令市で行われる。 道府県議選は、総定数2330に対し、立候補者は過去最少となる3457人。このうち410人が無投票当選となったため、残る1920議席を3047人で争う。(了)
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