<女子バスケ>「被災者の思い力に変え」五輪出場目指す
Posted by menfashion on Saturday, May 21, 2011
モンクレール 12年ロンドン五輪で2大会ぶりの五輪出場を目指すバスケットボール女子日本代表候補が14日、東京都内で会見した。中川文一ヘッドコーチは「スピードは世界でも屈指。(地震で)被災された方の思いも力に変えて頑張りたい」と語った。 五輪予選を兼ねるアジア選手権(8月・長崎県大村市)に向け、主将の大神雄子(JX)は「バスケットをできる環境に感謝し、一生懸命生きている人のためにも、しっかりと準備をしたい」と力を込めた。代表候補は19歳の渡嘉敷来夢(JX)、高校生ではただ一人選出された17歳の長岡萌映子(北海道・札幌山の手高)ら17人。この日は、従来よりも約10%軽量化し、翼をイメージした日本代表の新ユニホームもお披露目された。【井沢真】拡大写真横峯さくら、再開幕でスタートダッシュを決められるか?2005年の「ライフカードレディス(現西陣レディス)」でツアー初優勝を成し遂げた横峯さくらにとって、やはりここ熊本空港カントリークラブは思い入れの強い大会と言えるだろう。「すごく思い出に残っている試合の一つで、気合いも力も入れたいけど、それが空回りするといけないので、自分のペースで頑張りたいです」と、あえてマイペースを強調する。朴仁妃が逆転、開幕戦を制す! 上田7位、横峯10位 AKB48・松原夏海が、映画館で上演する朗読劇で少年役に挑戦 位今季は海外での試合を控え、国内ツアー集中を宣言している横峯にとっては、出場権のあった「クラフトナビスコチャンピオンシップ」を欠場したことは、国内ツアーが中止となっている期間の貴重な試合の場を逃してしまったことになるが、「仕方ないです」と苦笑い。しかし、その間には自身で義援金口座を立ち上げたり、鹿児島にある「さくらアカデミー」を被災者に開放、また山形に新たにオープンを予定している「さくらワンダーランド」に出向き、被災者受け入れの準備を手伝ったりと震災被災者への支援にも力を注いだ。トーナメントが行われていない間は、拠点の宮崎を中心に練習ラウンドを行っていたという横峯。ゴルフの調子も「悪くはないと思う」と微笑む。「毎日2つか3つ伸ばせれば、いいところに行けると思います」と、今週からは本業でその存在感を発揮する番だ。 慈善試合で1億1300万円=サッカー協会