トリーバーチ 福岡ソフトバンクは13日、小久保裕紀の出場選手登録を抹消し、長谷川勇也を出場登録した。小久保は12日のオリックスに出場し、4回の打席で右手に死球を受け途中交代していた。長谷川は昨季、134試合に出場し、2割5分5厘、3本塁打、32打点。 以下は、13日のプロ野球公示。●セ・リーグ【出場選手登録】中日 小林正人投手【同抹消】中日 ソト投手●パ・リーグ【出場選手登録】ソフトバンク 長谷川勇也外野手オリックス 寺原隼人投手【同抹消】ソフトバンク 小久保裕紀内野手拡大写真可能性を信じて戦うベイル ホワイトハート・レーンにレアル・マドリーを迎え撃つチャンピオンズリーグ・クウォーターファイナル第2戦でその奮起に期待が集まるギャレス・ベイルは、4点のビハインドから追いかける立場で臨むこの試合で奇跡を目指して戦うと誓っている。 スペインのマルカ紙のインタビューで、レアル・マドリーとの一戦に向けての意気込みを聞かれたベイルは、次のように語っている。「フットボールの世界ではどんなことでも起こりうるんだ。この競技は歴史上、信じられないようなことが何度も起こってきた。クレージーな試合の数々さ。マドリーがアンフィールドで4-0の敗戦を喫したのもそれほど昔のことじゃない。僕らにできない理由は 「マスターズ」ローアマの松山英樹が帰国。週末からはボランティア はないよね?」「諦めずに頑張るよ。ほとんど望みのないチャレンジだけど、全力でぶつかる。それでどうなるかはやってみなきゃ分からない。奇跡を起こせることを願っている。前向きにならないとね。試合開始から勝利を目指して戦うよ」 今シーズンのチャンピオンズリーグでの活躍により、ヨーロッパの強豪からも獲得に関心を持たれるまでに成長したベイル。水曜の対戦であるレアル・マドリーも、獲得を狙っているとされるクラブの一人だが、先月、スパーズとの契約を延長したばかりのベイルは、移籍については消極的な姿勢をみせている。「将来マドリッドでプレーすることになるかは分からない。トッテナムで満足しているからね。僕自身も含めて若いチームだし、ここでハッピーだよ」 14日国内ツアー開幕 被災者支援の大会に