英国王立芸術院、拘束中の中国人芸術家を名誉会員に選出
Posted by menfashion on Saturday, June 4, 2011
トリーバーチ 6月1日、英国王立芸術院は、中国当局に拘束されている現代芸術家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏を名誉会員に選出したと発表した。写真は5月、艾氏が映ったバナー。ロンドンのギャラリー前で撮影(2011年 ロイター/Andrew Winning) [ロンドン 1日 ロイター] 英国王立芸術院は1日、中国当局に拘束されている現代芸術家の艾未未(アイ・ウェイウェイ)氏を、デンマークの画家パー・カークビー氏とともに名誉会員に選出したと発表した。 名誉会員は英国に居住しない芸術家が対象で、院の運営には関与しない。芸術院の会員80人が毎年投票を行い、新たな名誉会員最大2人を選出する。 艾氏は4月3日に北京の空港で当局に身柄を拘束された。芸術院は拘束に関して言及していないが、同氏について「中国そして国際的に、同世代において最も文化的な重要な人の一人」と評した。6月1日、米CBSの「60ミニッツ」とバニティ・フェア誌が行った調査によると、米国人の大半がロマンチストで、年齢をごまかしたことがないことが分かった。ニューヨークで3月撮影(2011年 ロイター/Lucas Jackson) [ニューヨーク 1日 ロイター] 米CBSのテレビ番組「60ミニッツ」とバニティ・フェア誌が行った調査によると、米国人の大半がロマンチストで、年齢をごまかしたことがないことが分かった。 この調査は成人848人を対象に行われ、宗教から政治、芸能、スポーツまで幅広い話題について意見を聞いた。 それによると、失恋の痛みは肉体的 日本―スリランカ戦の開催地変更=ラグビー 的苦痛に相当するかとの問いに対し、回答者の81%がそう思うと回答。内訳では男性の4分の3、女性では10人中9人が肉体的苦痛と同じと見なしており、CBSは「米国人の圧倒的多数はロマンチストのようだ」とコメントしている。 また、全体の73%がこれまでに自分の年齢をごまかしたことがないと回答。飛行機での移動またはインターネットのどちらかがない状態で生活しなければならない場合、飛行機での移動をあきらめると答えた人の割合は61%と、インターネットを手放すと答えた人(32%)を上回った。 芸能関係では、英ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のギタリスト、キース・リチャーズとトラブル続きの米女優リンジー・ローハン、主演ドラマを解雇された米俳優チャーリー・シーンの3人について、誰が一番長生きするかを聞いたところ、リチャーズと答えた人が33%で最も多かった。 ローハンが最も長生きすると答えた人は21%、シーンと答えた人は16%だった。 内モンゴル戒厳令か 中国9800億円“懐柔策”も